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パッキン・ガスケット

ゴムパッキンならおまかせください!

パッキン、ガスケット、 Oリング、シール材、バルブ、グロメット等

パッキン・ガスケット

合成ゴム(CR、NBR、EPDM等)、ウレタンゴム、シリコンゴム、フッ素ゴム(バイトン等)、フッ素樹脂(テフロン、PTFE等)、さまざまな材質でパッキン類を製作いたします。

形状・数量・コスト等、御要望に応じて最適な加工方法をご提案いたします。
樹脂・金属への接着や焼付け、インサート成形等、他素材との一体加工も可能です。
ガスケット取扱いメーカーはこちら

 

切削加工でつくる
初期コスト
製品代
★★

単純形状から複雑形状まで金型等の初期コストがかかりません。職人による手加工、プロッター、ウォータージェット等で、材料から切り出し、削り出します。少量の場合、試作時に適しています。極薄や極細の形状、低硬度ゴムの製作には不向きです。

抜き加工でつくる
初期コスト(抜き型)
製品代

ゴムシートを抜き型で打ち抜きます。抜き型代がかかります(5000円程度~)。比較的単純形状のもので、中量~多量製作時に適しています。厚み3mm以上は側面がえぐれる場合があり形状がうまくでない場合があります。
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注型成形でつくる
初期コスト(樹脂型代)
製品代
★★★

樹脂型(数万円程度~)を作成し、液状材料を流し込み、成形します。複雑形状の試作やモデル製作用に適しています。材料はウレタンかシリコンに限られます。金型とくらべると型代は大幅に安いですが、製品代が高く、数量5個以下だと総額で割に合う場合が多いです。

押出成形でつくる
初期コスト(口金技術料)
★★
製品代

断面形状の口金を製作し(技術料として数万円程度~)を作成し、ゴム材料を押出して加硫成形します。適当な長さで切断し、端面を接着しパッキン等にします。押出品は最小100m以上等、ボリュームを求められることが多いため、多量生産向きです。



プレス成形でつくる
初期コスト(金型代)
★★
製品代

金型を製作し、ゴム材料を充填し、プレス機にかけ加硫成形します。寸法精度も良く、複雑形状も対応できます。微細なものから大物まで、少量から多量まで、さまざまな目的に応じて対応できます。金型は費用(10万円程度~)と製作期間(2週間程度~)がかかります。

射出成形でつくる
初期コスト(金型代)
★★★
製品代

射出成形用の金型を製作し、射出成形機にて生産します。プレス成形用の金型よりも射出成形用の金型は高価ですが、製品代は非常に安くできます。多量生産に適しています。液状シリコンゴムによるLIM成形は自動車、医療、電気電子分野の精度を求められるものに適しています。


 

 

パッキン・ガスケットの種類

パッキンとガスケットの違い

密封用ゴム製品を用途別に分類しますと、相手面が回転、揺動、往復運動
する場合のシールを「パッキン」と呼び、固定部のシールを「ガスケット」と呼びます。

わかりやすく表現しますと、以下のようになります。

  • 動くところに使用=パッキン
  • 動かないところに使用=ガスケット

パッキンの種類

パッキンは、各種ゴム成形、ゴム切削での仕様に応じた形状で対応します。
オイルシールもパッキンの代表的な商品になります。
ダイヤフラム、ベローズもパッキンの一種になります。

ガスケットの種類

ガスケットは、金属製と非金属製があります。
ゴム製のものは、後者になります。
各種ゴム・スポンジで仕様に応じた形状で対応します。
Oリングも代表的な商品になります。
配管用ガスケット、建築用ガスケットもこれらの中に入ります。

パッキンとガスケットの分類

パッキンとガスケットの分類


ゴムにはいろんな種類があり、それぞれに特性があります。
使用する 用途や環境条件に応じて、適切な素材と加工法の選定が求められます。
最適なご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※法人のお客様に限らせていただいております

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