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ゴムライニング

金属体の手配から、古くなったゴムの貼り替えまで。
設備の寿命を延ばす「ゴムライニング」一括受託

薬品による腐食や土砂による摩耗から、大切な設備を強固に守るゴムライニング。
金属体の最適な調達・コーディネートから、劣化したゴムの剥離・貼り替え(修理)まで、
窓口ひとつで設備の「再生」をトータルにサポートします。

ゴムライニングの概要

  • 設備のサビ防止
  • 摩耗対策
  • ゴムの貼り替え(リライニング)
  • 現場調査OK
  • 大型設備対応
金属の表面にゴムを焼き付けて保護し、サビや削れを防ぐ技術。対象物の形状や中身に合わせて最適なゴムを選び、高価な設備を長く使い続けるための「ガード」の役割を果たします。
ゴムライニングの概要

こんな課題を解決します

防蝕

金属のサビ・腐食を防ぐ

強力な薬品や溶剤から金属をガード。タンクや配管がボロボロになるのを防ぎ、液漏れ事故を未然に防ぎます。

耐摩耗

激しい削れ・摩耗を抑える

ゴムの弾力で衝撃を吸収。土砂や鉱石がぶつかる場所でも金属が削れにくくなり、設備の交換頻度を劇的に減らします。

汚染防止

サビによる製品の汚れを防ぐ

金属が直接中身に触れないため、サビが混じって製品を汚す心配がありません。純水装置やクリーンな環境が必要な設備に最適です。

施工の流れ

施工の流れ

STEP01

缶体入荷・検査

支給品または新規製作した金属体の形状・精度を厳密にチェックします。

STEP02

下地づくり(ブラスト)

金属表面の汚れやサビを強力に弾き飛ばし、ゴムがくっつきやすい状態にします。

STEP03

原料ゴム配合・混練

用途に合わせた最適な配合で、バンバリーミキサーを用いてゴムを練り上げます。

STEP04

接着剤塗布

金属とゴムを一体化させるための専用接着剤を、丁寧にムラなく塗ります。

STEP05

手作業での貼り込み

熟練の職人が空気が入らないよう、ミリ単位の精度でゴムを密着させます。

STEP06

焼き付け(加硫)

大型設備(加硫缶)に入れ、熱と圧力をかけて金属にゴムをガッチリと固定します。

STEP07

最終検査

目に見えない小さな穴(ピンホール)がないか電気検査を行い、完成です。

第一が選ばれる理由:一括窓口による「調達工数」の削減

金属体を含めた
「丸投げ」対応

「図面はあるが、金属加工業者をどこにすればいいかわからない」という場合も、全国700社のネットワークから最適な加工先を選定・管理。お客様に代わって金属体の調達からワンストップで承ります。

「貼り替え(リライニング)」
によるコスト削減

古くなったゴムを剥がして貼り直す修理に対応。高価な金属設備を買い換えるよりも安く、新品同様の性能を取り戻せるため、維持費の抑制に直結します。

支給品への施工も
柔軟に対応

すでに製作済みの金属体や、現在お使いの設備をお持ち込みいただく形での施工も歓迎いたします。現場調査に基づいた最適なゴム材質のご提案をいたします。

加工・成形技術関連ページ

Contact

お問い合わせ

ゴムには色々な種類があり、それぞれに特性があります。
使用する用途や環境条件に応じて、適切な素材と加工法の選定が求められます。

最適なご提案をさせていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
※法人のお客様に限らせていただいております。

お電話でのお問い合わせ

03-3433-2551

9:00~17:00 ※土日・祝日除く